FXの注文は買いだけではない!

株式市場では、安い時に買い、高くなったら売るというのが基本です。


しかし、FXの場合は、「売り」から入ることがかのうです。まず、高値でポジションを得て、安くなった時点で買い戻すという方法です。


そのため、レートが高すぎると感じるときでも、売買することが可能になります。



さらに、FXの売買は、事前に注文を入れることも可能です。


自分の希望する金額を指定して注文、そのレートになると自動的に売買されるというものです。
さらに、注文方法は多岐にわたります。OCOというのは、売りと買い注文を同時に発注し、先に達成したレートで注文が成立します。



If-Doneというのは、注文と決済の両方を同時に注文できるというのもです。

さらに、If-OCOでは、注文および決済方法も2種類選べるというものです。
つまり、パソコンやスマホの画面に1日中張り付く必要はなく、事前に売買注文を入れておけば、勝手に成立し利益が確定していることがあるというわけです。



FXは「1日たったの5分の作業で儲けられる」と宣伝されていることがありますが、これは事前に売買注文を設定するからという意味です。

また、FXの取引では、損失を最小限に抑えることも重要なポイントです。

そのためにも、ポジションを確保した時点で、決済注文をいれておくと安全です。


最初は仕組みを知るためにも、リアルタイムの注文を試すのがおすすめです。

しかし、慣れてきたら、さまざまな注文方法を活用するとよいでしょう。