FXで重要なサポートラインとレジスタンスライン

FXでは、多くのトレーダーがテクニカルチャートを分析することで未来の価格を予測して売買をしていきますが、そんなテクニカルチャートで最も重要となってくるのがサポートラインとレジスタンスラインになります。

FXで使われるサポートラインとレジスタンスラインとは、何度も止められている価格に引く水平線のことですが、この水平線は多くのトレーダーが意識していますので、その水平線に近づくと再び反応をします。一般的な使い方としては、まず初めに価格が止まって反発していった部分に水平線を引いていきます。



そして再び価格がその水平線に近づいたら、本当にその水平線が意識されているのか確認をします。
そして、2回目の反発を確認できたら、その水平線は意識されているという事になりますので、3回目に近づいたら反発を狙ってエントリーをしていきます。

もちろん、これだけでFXで勝つことは難しく、同じように3回目の反発で利益が取れる場合と、逆に水平線を抜けてしまい損失となる場合があります。

このように、どちらになるのかを判断するには、さらに大きな時間軸を見ていく必要があります。



例えば1時間足で上値を抑えられていたとしても、日足などの大きな時間軸で上昇トレンドとなっていた場合には、その押さえられている水平線を抜けて、さらに上昇していくことがあります。

ですのでFXで勝つためには、どの価格が意識されているのかと、今ある相場の大きな流れを見ていくことが重要となっていきます。